グラップラー刃牙を懐かしんで読み直すという強烈だった

あくまでじょしとか平仮名で書かれた題名を見ると、たいてい何だかジョークバレ行うが、やっぱそのまんま魔女な妻学生らが出てくる規格でした。作者は三浦ゆあんという、これまた印象的な言い方の美術家君ですね。まずは入学クラス景況から始まり、そこにはエルフみたいな耳をした学徒がいっぱいいるという異業界味覚がしまくるランク。佐丹真央と勝手に名乗るツインテール噴出なお嬢さんが出てきて、しかも言い方そのまんまな魔王の血液を引くヒューマンとか言っちゃっていて痛かっただ。でも亭主は延滞なので、係員室で教員に小気味よく叱られているから萌えました。エラみたいにする美少女が、軽々と負けるとかずれ萌え以外にありませんよね。だいたい、これだったら確かにあくまでじょしという呼称で通る規格だ。これ程教師に怒られて半泣きになっている妻学生は、実は意外と魔王の子というから笑えました。ますます仰山怯えていて、こちら心底弱々しいんじゃないのって思ってしまうよ。そういう佐丹真央のお友達がヴァンパイアにサキュバスというから魔女だらけですね。こんな真央と同じジャンルに何故か他にも魔王ルーシーが現れて、しかもまたもや夫人で、グングンそっちの方が人気になったから明るいだ。はい、どうも真央は、なんとも不能ダメな魔王のようですね。あんなショボい魔王ちゃんで、しかも夫人だったら嬉しいのは間違いありません。でも、ルーシーが実にバックの表情を持っているみたいで、この先のあくまでじょしの拡大が楽しみになってきました。